カルトナージュで彩って

厚紙と好きな布で作る収納箱。作る楽しさを紹介します。
MENU

卓上名刺入れ

今日はよこた先生のレッスンに行ってきました。
先日購入したグリーンゲイドの生地を使って、卓上名刺ケースを完成させました。
名刺いれクローズ   名刺入れオープン
この卓上名刺ケース、開くとじゃばらが飛び出してくるのです。
このじゃばらを作るのが、結構大変でした。
10本の溝を作るので、折り目をつけて、山折り、谷折り・・・。

tama-tebakoのカリキュラムでは、初級の5作品の中にある
じゃばらの葉書ケースでじゃばらの作り方をお教えいたします。
その作品は3本の溝なので、あっという間にできますよ。


スポンサーサイト

5月のレッスン日程

カルトナージュ教室tama-tebako
5月のレッスンスケジュール
をご案内致します。

tama-tebakoでは、2時間のレッスンで完成できる作品を制作しながら、
カルトナージュの基礎を学びます。その後は、ご希望に応じた製作物を選んでいただき、
個々に丁寧にご指導致します。

日 程

   5月13日(木)10時半から12時半

   5月27日(木)10時半から12時半

場 所 
   ミンナノカフェ(三鷹市井の頭3-18-2)

レッスン内容

   体験レッスン(初めての方) → 「フォトフレーム」 会費2000円(材料費込み)

   2回目からの方 →  tama-tebakoのカリキュラムにより、ステップアップしながら、
                それぞれの希望で、個々に製作物を決定します。(キットでの準備も致します。)
                会費2500円 + 材料費(800円から1200円位)

持ち物
  
    体験レッスンの方 → 手ぶらでどうぞ!

    2回目からの方 → カッター、はさみ、ステンレスなどの定規、お手拭き、筆記用具
                 (お手持ちでないものはお貸しいたします。)

お申し込み

    ミンナノカフェホームページ、または、当ブログのメールフォームにて。




2010 3.23 フォトフレーム 001体験レッスン用フォトフレーム(水色、こげ茶、緑のご用意があります。)
正方形の箱製作例 正方形の箱
ペル・メル製作例 ペル・メル(葉書やカードなどをはさむ壁かけ)
じゃばらの葉書入れ製作例 じゃばらの葉書入れ






初レッスン@ミンナノカフェ

今日、カルトナージュ教室tama-tebakoの初レッスンを迎えました。
ミンナノカフェは吉祥寺から井の頭線で一つ目の駅「井の頭公園駅」下車徒歩5分、住宅地にある一軒屋のカフェです。
主婦の方が手作りで経営されていて、とっても美味しいカレーやパン、スープ、手作りのケーキなどなど、
をいただけます。(今日もレッスンの後は美味しいランチとケーキを楽しみました!)

そんな素敵な一軒屋のカフェでは、パン作り、フラワー、書道、ヨガ、紅茶、韓国料理、
ベビーマッサージ、などなど、多くのお教室が開催されています。
今回、私のカルトナージュ教室もその一つになりました!!

今日のレッスンでは、ブック型のフォトフレームを作成しました。
カルトナージュの作品としては、ちょっと地味なものですが、
カートンの切り方、ボンドの塗り方、ボンドの調整の仕方、のりしろの処理、角の落とし方などなど、
カルトナージュの基礎工程がびっしり詰まった内容なのです。
だから、やっぱり初めての方には、このフォトフレームを作ってもらいたいのです。
でも、次の回からは、小箱の種類を作りましょうね!2時間で作業の終わる作品を用意
いたします。

ベビーちゃん連れでご参加くださったTさん、学校の委員会には間に合ったかしら?
最後はバタバタとしてしまったけれど、「いつか、カルトナージュでドールハウスを作りたいなあ」
とおっしゃっていましたね。いつかきっとできますよ!

実は私と同じ小学校ママだったMさん、手芸がお好きなことが、一つ一つ丁寧な作業からよくわかりました。
今日のフォトフレーム、お嬢さんは喜んでいましたか?
次はリクエストにお答えして、小箱を作成しましょうね!Mさんのお好みにあう布地を選んでみます。

今日の作品
今日のMさんの作品です。これからの季節のアクセントにいいですね!


カルトナージュでリメイク

昨日、神楽坂でのレッスンで製作した『バッグ型の箱』が仕上がりました。
バッグ型の箱シルク
この箱に使用したグリーンとブルーのタイシルクは、なんと、20年以上も前に、
私の母が、祖母に仕立ててもらったスーツの余り布なのです。
私が手芸をするようになった小学生の頃、母がその余り布をくれて、
あまりにも、きれいな布だったので、ずっと大切にとっておいたのです。

そして、窓枠の中に納まっている美しい蝶々は、スワトウのハンカチです。
これは、私が結婚してから、主人のお母様から誕生日に頂いたもので、やはり、
あまりにも美しい刺繍なので、ハンカチとしてはなかなか使えず、大事に
しまっておいたものなのです。

こんな、素敵な材料からリメイクしたカルトナージュ!
思い出もあふれ、とっておきの箱になりました。


スワトウ刺繍:今から約200年前、中国南部の町汕頭市周辺で生まれました。
       中国古来の刺繍技術にヨーロッパの宣教師達から伝えられた西洋の刺繍技術が
       取り入れられています。中国古来の龍や鳳凰のモチーフと西洋から伝えられたバラ
       などの花模様とがミックスされ、とても豪華な仕上がりです。裁断から模様おこし、
       刺繍、仕上げのアイロンかけまで、それぞれの専門職人の手作業で丁寧に行われて
       います。

アトリエパピエ75のこと

今日は春休み明け、久しぶりによこた先生のレッスンに行ってきました。
よこた先生の主宰するお教室アトリエパピエ75は神楽坂にあります。
アトリエには先生の作品が所狭しと並び、毎回、次の製作品を選ぶのに迷ってしまいます。

初級科5作品、中級科10作品、上級科10作品を製作し、その後、研究科と講師育成科
へと進むカリキュラムが立てられています。

私は講師育成科を昨年末に無事に修了することができ、今は、作品数を増やすべく、研究科での
製作を続けています。

アトリエには遠方(青森、福島、神戸・・・)からも沢山の生徒さんがいらして製作に励んで
おられます。私は神楽坂まで、40分足らずで行けるので、まだまだ、刺激をもらいに通います!

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。