カルトナージュで彩って

厚紙と好きな布で作る収納箱。作る楽しさを紹介します。
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バックルの箱

この作品は、フランスのSandra Hosseini氏著書、Tout sur Le Cartonnageからのものです。
アトリエパピエ75のよこた先生により、レシピが和訳され、アトリエで製作しました。

バックル付きの箱で、スキバルと紙で製作します。
私が使用した紙は、5年前位に本場からお土産に頂いたイタリアマーブル紙です。
発色の素晴らしさ、インクのざらつく手触りの感触、どれをとっても手漉きのマーブル紙は
プリント紙にはとうていかなわない素晴らしさがあります。
バックル付き
バックル付きオープン
バックル付き中身
青いインクの中にチラッと混ざっているイエローのインクが効いています。
万年筆などを収めるとカッコイイのでしょうね。
我が家では、ボールペンがいいとこです...。

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お道具箱

夏休みに入り、tama-tebakoのレッスンもしばらくお休みです。
少し落ち着いたので、久しぶりに作品のご紹介です。
私の通う神楽坂のアトリエパピエ75で製作したお道具箱です。
これは、可動式になっていて、上段が左右に開くのです。
上段のそれぞれに、1センチの棒状のカートンをしきつめたすだれ状のふたがついています。
 
お道具箱

お道具箱オープン

レッスンのご報告

昨日もミンナノカフェでのレッスンがありました。
毎日じめじめしたお天気でしたが、昨日は気持ち良い青空!
朝からシーツや、マットの洗濯をして、慌ててカフェへGO!
荷物を自転車に積んで、道すがら忘れ物がないかなあ、と頭の中はいっぱいです。

昨日のレッスンでは、新しいお仲間が増えました。電車で2歳のお子様と一緒にいらして
下さいました。「子連れでカルトナージュができる」というのがポイントだったそうです。
ミンナノカフェではスタッフの方々も皆さん子育て世代のお母さん。
そして私も子育て真っ最中です。だから、お母さんのそばにお子さんがいるのは、いたって普通のこと
と思って接しています。
ただし、カルトナージュに使う道具には、はさみ、カッター、目打ち、などなど、小さい子には
危険なものが沢山あるので、それだけは注意してくださいね。

昨日は残念なご報告もありました。レッスンに通って下さっているMさん、今月末に転勤でのお引越しが
決まったそうです。また東京へ戻ってこられたら、一緒にカルトナージュを楽しみましょう!

レッスンのご報告

昨日カルトナージュ教室tama-tebakoのレッスンがミンナノカフェでありました。
参加者のみなさんそれぞれ、カリキュラムが進み、製作物も色々になってきました。
ペルメル、フレンチスタイルのボックス、じゃばらのポストカード入れ、などなど。

多種になってくると、キットの準備や、レッスン当日の持ち物など、ますます気が抜けない!!
と気を引き締めながら、キットの準備を万全にしているつもり...なのに、昨日のレッスンでは、
失敗してしまいました。キットの中の布地のサイズをひとつ間違えてカットしていました。
急遽、手元にある違う材料でどうにか作業を進めましたが、Yさんにはご迷惑をお掛けしました。
ごめんなさい!

いつも参加して下さる、Sさんと、もうすぐ2才のYちゃん。
レッスンの回数を重ねるごとに、Yちゃんの成長がとってもわかります。
私だけでなく、一緒にレッスンに通ってくださる皆さんも、声をそろえて同じことをおっしゃっていましたね。
今日のレッスンでは、Yちゃんは、はけにたっぷりとボンドをとって、「ぬり、ぬり、ぬり、ぬり!」
ママとの共同作業、とっても可愛かった!
7月6日レッスン
7月6日レッスンエッフェル塔 
じゃばらのポストカード入れはSさんの作品。黒のスキバル+エッフェル塔のペーパー素敵でしょ!
教える間もなく、あっという間にじゃばらを折り終えていたSさん、手先がとっても器用ですね!
7月6日レッスンフレンチ
2時間のレッスンで完成できるフレンチスタイルの箱。
蝶つがいの練習に、この箱をカリキュラムに加えました。
ブルーの柄はYさんの作品。綿入りのふたがとってもきれいに仕上がりました。

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